Joint Research
ヘルスケアソリューションの構想から CES 発表まで
大手飲料メーカーとの共同研究。新規ヘルスケア領域のコンセプト共創とR&Dプロトタイピングを担当し、CES で発表されたデモの実装まで伴走しました。テーマはその後、先方グループ内での事業化へ引き継がれています。関連する特許は連名で出願しています。
役割:Concept Development / R&D Prototyping / Documentation
Advisory / Collaboration
技術シーズ、素材特性、体験価値、事業仮説を横断して、取り組むべき問いと検証順序を整理します。PoC設計、プロトタイプ方針、評価方法、AIを用いたR&Dワークフローの導入まで、探索を次の意思決定につながる形にします。
研究成果や技術シーズを、展示・デモ・プロトタイプとして伝える設計、素材をデバイスや体験へ翻訳する相談も可能です。
企業の研究開発部門・新規事業部門、研究機関、スタートアップの方からのご相談をお受けしています。
相談フォームへ →進め方 — How We Start
01
30〜60分ほど、オンラインでお話しします。資料の準備は不要です。まだ言葉になっていない構想の段階で構いません。
02
会話の内容をもとに、課題の構造と確かめるべき問い、考えられる進め方を整理します。
03
スポット相談、月次アドバイザリー、PoCプロジェクト、共同研究など、フェーズに合う形を一緒に設計します。テーマによっては、より適した専門家・パートナーのご紹介も行います。
※ 秘密保持契約(NDA)が必要な場合は、初回の前後どちらでも締結できます。
ご相談の領域
R&D Theme Exploration
技術シーズ、素材特性、体験価値、事業仮説を横断して、取り組むべきR&Dテーマと検証順序を整理します。まだ要件が固まっていない段階から相談できます。
↓PoC / Prototype Architecture
何を作れば検証になるか、どの粒度で試すべきかを整理し、試作方針・評価方法・次の意思決定までを含めたPoC計画に落とし込みます。
↓AI-native R&D Workflow
既存のLLMを小さなPoCとして業務フローへ組み込むところから、専用ダッシュボードの構築まで。現場が使い続けられる形で段階的に導入します。
↓Material / Device Translation
素材や物理現象の振る舞いを、人が理解・体験・判断できるプロトタイプやデモ、展示、製品仮説へ翻訳します。
↓R&D Organization / Venture Readiness
研究テーマを継続可能な体制、知財、外部連携、事業検討へ接続するための設計を支援します。講演・執筆・壁打ちもこの文脈で相談できます。
↓各領域の詳細 — In Detail
R&D Theme Exploration
こんな状況で
ご一緒すること
技術シーズ、素材特性、体験価値、事業仮説を横断して読み解き、取り組むべきテーマ候補と「何をどの順に確かめるか」を構造化します。探索テーマの整理と検証ロードマップとして持ち帰れる形にまとめます。
PoC / Prototype Architecture
こんな状況で
ご一緒すること
検証すべき問いを絞り込み、試作の粒度・評価方法・次の意思決定までを一連のPoC計画に設計します。必要に応じて、特殊な素材・センサを含むハードウェア試作とデータ取得(DAQ)の実装まで担当します。
AI-native R&D Workflow
こんな状況で
ご一緒すること
まずは既存のLLMを小さなPoCとして業務フロー(調査・実験記録・解析・レポート化など)へ組み込むところから始めます。効果が確認できた領域は、専用ツールやダッシュボードの構築へ発展させ、探索・設計・検証・記録の循環として定着させます。大掛かりな刷新ではなく、段階的な導入を設計します。
Material / Device Translation
こんな状況で
ご一緒すること
素材や物理現象の振る舞いを、人が理解・体験・判断できるプロトタイプ、デモ、展示、製品仮説へ翻訳します。何を見せれば伝わるかの設計から、展示として成立する実装までを一貫して行います。
R&D Organization / Venture Readiness
こんな状況で
ご一緒すること
研究テーマを継続可能な体制、知財戦略、外部連携、事業検討へ接続するための設計を支援します。R&D組織やプロトタイピング文化の立ち上げ、講演・執筆もこの文脈でお受けしています。
Independent Research Project — BizPoC Partner
研究開発現場向けのツール群(流れの可視化、配管設計支援ほか)を独立した研究プロジェクトとして開発しています。現在、配管設計支援のソフトウェアについて事業検証のパートナー企業を募集しています。詳細をご希望の方はお問い合わせください。踏み込んだ内容の共有には、秘密保持契約(NDA)の締結をお願いしています。
※ 本プロジェクトは、Artman 氏との共同プロジェクトです。
背景 — Background
物理現象を読み解き、体験へ変換し、事業として実装し、AIによって更新可能なシステムへ拡張する。素材の物理から体験設計、事業化、AI活用までを、分業せず一貫して担当してきました。要件が固まる前の相談で最も効くのは、この横断です。
これまでのR&D、大学・企業との共同研究、特許出願、国際会議・国際展示での発表。実績の一次情報は各ページにまとめています。
ご相談事例
Joint Research
大手飲料メーカーとの共同研究。新規ヘルスケア領域のコンセプト共創とR&Dプロトタイピングを担当し、CES で発表されたデモの実装まで伴走しました。テーマはその後、先方グループ内での事業化へ引き継がれています。関連する特許は連名で出願しています。
役割:Concept Development / R&D Prototyping / Documentation
University Seed PoC
看護手技訓練シミュレータの研究シーズを、病院・訪問看護センターでの PoC、コストダウン設計、事業戦略、展示・PR まで含めて事業化前の検証へ。医療・看護教育の現場で使われるための条件整理を続けています。
役割:PoC 設計 / 事業戦略 / プロジェクトマネジメント / PR
※ 守秘のため一部を一般化しています。
内容がまだ固まっていなくても構いません。差し支えない範囲で状況をお書きください。内容を確認のうえ、折り返しご連絡します。
※ 時期や進行中の案件の状況により、お受けできない場合があります。ご容赦ください。
フォームを使わず、メールで直接ご連絡いただいても構いません:weaver@axioms.jp